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2010年4月のタミヤブログさんに、MADMOGとして紹介されていたものです。 正直初めて見た当初は、”ふーん”程度に流していたのですが、 わっしいさんのブログ:わっしいのサルラジびより☆★や、 WW2BAKA#215 POUNAN6さんのブログ:ドリフトするラジコンって知ってる?を見て、 目のうろこが取れました。これは面白い! 実際に作ってみましたが、ウニモグボディーがワイルドウイリーのボディーと比較して、軽量であること。 ワイルドウイリーでは明らかに不足しているフロントタイヤへの加重が適切に補正されること。 これらにより、WR02シャーシの真のポテンシャルが引き出されている様です。 |
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早速、サスペンションのセットアップを進めます。 ワイルドウイリー用のセッティングTIPSでは、ワイルドウイリー2はリバウンドのみで走る車だ〜 と、書いていますが、ボディーが軽量になった時点で考え方が全く変わってきます。 ウニモグウイリーではサスペンションをしっかり機能させる事が、楽しむ上で非常に重要になってきます。 というか、WR02シャーシはウニモグボディーと組み合わさる事によって、 初めてサスペンションのキャパシティーを超えない車重を手に入れたと言う方が正しいのかもしれませんね。 ボディーの作り方は WW2BAKA#63 samsuさんのブログ:万年ビギナーなオサーンの不定期RC日記や WW2BAKA#215 POUNAN6さんのブログ:ドリフトするラジコンって知ってる?を見てください。 |
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【セットアップ】 基本はワイルドウイリー用のセッティングTIPSの通りですが、 車重が軽くなった分フロントの沈み込みが少なくなった為、1G状態でのフロントキャンバー量を変更する必要があります。 フロント:TLアッパーアームで隙間3mm(ワイルドウイリーでは5mm) リア:TLアッパーアームで隙間7.5mm(これはワイルドウイリーと同じ) スプリングはフロント:蛍光レッド リア:蛍光イエローで同じですが、 以下の要領でスペーサーの数(位置)を調整し、車の挙動を調整して下さい。 @普通に走っている時でも、サスペンションが底付きしてしまう場合。 サスペンションを硬くする。⇒フルストロークをきっちり使い切るイメージとなります。 Aコーナーでリアの片輪が浮いてくる場合。 曲がりすぎると感じる場合は、フロントを硬くする。 曲がり方(頭の入り)は丁度良いと感じる場合は、リアを柔らかくする。 Bいろいろやってもコーナーで転んでしまう。 プロポのDIR機能で舵角を減らす。 急激にハンドルを切らない。 ざっくりとこんな感じでしょうか?また、動画等を撮影したら更新します。 早速シェイクダウンしてきました。 こりゃあ、想像以上にスタビリティーが高いです! |
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![]() WW2BAKA#215 POUNAN6さん |
![]() わっしぃさん |
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![]() WW2BAKA#50 カツカツさん |
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