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写真左の様な状態にならないためにも必須パーツは取り付けましょう。
段つきビスの緩み→アームもげ→部品紛失から開放されると同時に
アッパーアームを変更するとキャンバーの設定が可能になります。
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駆動系パーツ(カップ&ドックボーン)がこんなに削れてしまったら、
写真の通り3点セットで取り替えましょう。
強化とかエンジンカー用とか書いてあるパーツのほうがきちんと焼きが入っていて
強そうです。(気分的な問題かも・・・)
写真のパーツは以下の通り、
SP808: TG10 Rロングホイールアクスル (2個)
OP218: 1/10 ツーリングカー 強化ジョイントカップ(ギヤーデフ)
SP883: 39mmドライブシャフトセット (本当はSP806が付けたかったが手に入らず。)
まあ、まめに洗浄&グリスアップをしていれば純正のままでも問題ないのかも知れませんが・・・
ちなみに純正3点セットはキットの”袋詰めA”を購入するのが一番割安です。
あ、部品はカスタマーに頼んじゃ駄目ですよ。部品代以外にも送料が掛かっちゃいますから・・・
ご近所のタミヤ製品を扱っている模型店に頼むと送料抜き+短納期で購入できます。
勿論その場合はオマケのタミヤニュース(在庫)は付きませんけど・・・(笑)
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純正のピニオンギヤは耐久性が低く、
すぐに手が切れるほど尖ってしまいますね。
そこでコレ!
06フッソハードコートアルミピニオン(20T/F201用)
駆動がスムーズになるのでオススメですが、
なにぶん値段が高いのがネックです。
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純正のウイリーバーに付いているタイヤは
樹脂製なのでアスファルト路面でウイリー
するとガーガーと耳障りですよね?
住宅地でウイリー走行を頻繁に行う場合は
ミニラジのラバータイヤなどをはめておくと
かなり静かに遊べます。
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−ハイトルクサーボセイバーの情報− USO495さんより
サーボセイバーのねじ、および5mmピローボールの緩み対策として個人的にハイトルクサーボセイバーの使用をお勧めします。素組ではわたしもサーボホーンの固定ねじが走行中に外れるというトラブルを経験しておりますが、ハイトルクサーボセイバーに交換してからはいまのところノートラブルです。ステアのフィーリングもクイックに変わってしまう気がしますがお勧めです。また当方サンワのへぼサーボのためファイナルギアが樹脂製でサーボセイバー固定の3×10タッピングがなめてしまったのですがハイトルクサーボセイバーに同梱の3×10のミリねじに変えることでまだ緩みもなく使用できております。
USO495さん、ありがとうございました。
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