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はじめまして、先日ヤフオクにてww2を手放してしまってからこのHPを発見…。ちょっと遅かったです。
他のEPトラックにコーナーやスタートで負けてばっかりなんで安定志向のロングホイールベースww2をつくってみました。 あんまり素直になんで拍子抜けですがバッテリー位置をかえることによりノーマル以上のウィリーもできます。 写真が.3枚しかないので詳しく説明できませんが、勘のいいみなさまならすぐわかるはずです。 用意するものは2mm厚のアルミ板と50mmのボルトナット3本20mmくらいのスプリングと発泡スチロール少々です。 フレームよりリアギヤユニットをはずして後ろに50mmくらいさげます。 すると1箇所だけフレームのビス穴とギヤユニットの穴が一致するはずです。 外したビスで固定して後はギヤユニット前方の隙間をアルミ板にてフレームと連結。 ここは50mmのボルトを使用します。 閉めすぎるとフレームがつぶれますので注意です。 ボルトが入るくらいの丸パイプでスペーサーを作る(フレームの内側に入れます。)と良いでしょう。 ギヤユニット後方上部はコの字型に曲げたアルミ板でフレームと連結します。 後は発泡スチロールでスペーサーを作りバッテリー位置を調整してください。 ノーマル位置にバッテリーを置くとコーナーは安定しますが、トラクション抜けをおこし加速が鈍ります。 後方に移動するとトラクションがかかり、加速も安定します。 さらに後方に移動するとウィリーしまくりです。 この場合バッテリーホルダーが取り付けできませんのでフレームとバッテリーホルダーをスプリングでつないでいました。 50mmほどホイールベースがも伸びますので他のボディーも載せれるはずです。 HPIのウイリー何とかのボディーも…。 まだまだ改良の余地がありますが、何かの参考になればと思います。 乱筆乱文にて失礼します。 青森のジョンでした。 以上、ジョンさんのロングホイールベースウイリーでした。詳細なレポートありがとうございました。 バッテリーの移動を考えなければ、改造のポイントは連結用のアルミパーツだけなので ハイパワーモーター搭載でお手軽にロケットウイリーなんかが出来ちゃいそうですね。 皆さんも是非トライしてみてください。 |
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