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| BAKA#47 ひでぞーさんのマシーンは見るからに色々弄ってありそうだったので、カスタムレポートを送っていただきました。 以下はひでぞーさんからの投稿です。 「パッと見ノーマルなのにスムーズな足」が欲しくてTL01LAロングスパンサスアームを選択した訳ですが、フロント周りを何とかしなくてはいけません。4WDのアップライトを使う方法は出費がかさむのでTL01LAハブキャリアにWW2アップライトを組み込むことにしました。 <フロント周り> |
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では本題です・・・ WW2のB1とTL01LAハブキャリアは良く似た形状ですが、 WW2アップライトを抱えているE2+E6がかなり高く、TL01LAハブキャリアに嵌らないためE2の上部を大きくカット。 作例では車高を下げるため上部をカットしました。 高さは入ってもまだキングピンの穴がずれているのでE2+E6のハブキャリアに当たって 邪魔しているところを更にカットし奥に押し込んでいきます。 キャスター角を考慮し慎重に整形。WW2MB6スクリューピンもちょっとカット。 キングピンはWW2MB1段付きビスでは径がデカ過ぎて入らないのでTL01LAのMB5キングピンを使用しました。 ここで問題発生! WW2のE2は内部でキングピン穴の内径が大きくなっており、上部をカットしたためネジ山が噛まなくなってしまいました。 止むを得ずネジロック剤てんこ盛り。俗に言う接着という手法です(笑) ここはプラリペアなどを使って対策した方がモアベターでしょう。 と、こんな感じですが要するに現物合わせで削って組んだだけです。 新たにリアホイルやホイルアクスルを用意しなくて良いので 出費は抑えたい方には良いかもしれませんが耐久性、精度は?です。 |
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<リア周り> |
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リアのユニバーサルは、OP.410番の「ユニバーサルシャフトロングホイールアクスル」ポン付けです。
リアもTL01LAロングスパンサスアーム+同アップライトに変更済みですが、変更、加工は全く必要ありませんでした。 おそらくノーマルサスにもポン付け出来るのではないでしょうか? TL01用のユニバーサルよりホイルアクスルが長く、付属の頑丈なアルミ六角ハブが長いスプライン部にガッチリ嵌ります。 ナットもしっかり締まりますし強度、見た目ともにアップします。 一番のメリットはガチャガチャ感が大きく減りスムーズに回ることです。 WW2に組むユニバーサルとしては最適ではないでしょうか? これで前後ロングスパンサス+ユニバーサルジョイントとなりスムーズでマイルドな挙動を得ることが出来ました。 逆にコミカルな動きは減りましたが総じて走らせ易く満足してます。 ひでぞーさん、詳細なレポートありがとうございました。 予想通り、マニアックな改造でした(笑) 皆様からの投稿をお待ちしております。 |
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