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以下はBAKA#100 くちばっちさんに投稿いただいた自作タイヤチェーン作例です。 雪国に住んでいる方には朗報でしょうか??(汗) それではGO!! |
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こんにちは。 WW2用のタイヤチェーンを早速作ってみましたので、製作方法&インプレを送ります。 材料は、アルミチェーン(2m)、Oリング(内径43.7ミリ、太さ3.5ミリ)×2個、ナイロンバンド×16本です。 チェーンは、ひとつ1センチぐらいの物がいいでしょう。ホームセンターにはいろいろな色があると思います。 今回はちょっと派手にブルーにしてみました。 Oリングは、水道関係のコーナーにあるでしょう。[画像1、2] |
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まず、長さ22センチぐらいのところ(チェーンの数が偶数になるところ)で外します。 アルミチェーンは切れ目がありますので、ペンチを使って開けば外せます。[画像3] それを円形につなぎます。この時、ねじれが無い様にします。[画像4] |
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次に、10センチぐらいのところで外したものを8本準備し、先ほどの円に均等に取り付けて、広げます。[画像5] |
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その上にタイヤを置き、チェーンの先端とOリングをナイロンバンドで軽く止めます。[画像6、7] |
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8本とも取り付けたら、全体のバランスを見ながら、ナイロンバンドを、バンドの頭が外向きになるように締めていきます。 きつく締めすぎると、タイヤがつぶれてしまうので、ほどほどに。[画像8] 完成。[画像9]。 |
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左右できたら、車体に取り付けです。[画像10] |
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ちなみに、鉄チェーン(黒)でも作ってみましたが、ずっしり重くて実用的ではありません。 なにより、鉄は切るのも曲げるのも大変です。[画像11] で、肝心の走行インプレは、公園のダートで走らせましたが、グリップは絶大です。ぐんぐん走ります。 まさに「前へ、前へ、」という感じです。ただし、ソフトなスプリングで、”コケないセッティング”が必要でしょうか。 雪上用にするにはマシンの防水対策が必要ですが、通常のオフロード用として使えます。 大きな石に乗り上げても、自力で脱出しました。ヒルクライムなどをするにももってこいだと思います。 テスト走行なので、わざとハードなターンや全速からのフルブレーキをして、アルミが切れないか試してたんですが、 チェーンが切れる前に、ドライブシャフトがイッちゃいました。 私のマシンはデフを超超ハードな仕様にしてるので、回転差を吸収できず負荷がかかったのかも知れません。[画像12] |
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はっはっは。 くちバッチさんはBAKAコーナーに投稿いただいた時に”自作でチェーンを作っている”と書かれていたので”マジで?”と思っていたのですが・・・大マジでしたね(笑) しかも予想外にハイクオリティーなのには感動しました。ドッグボーンの首が飛ぶほどのトラクション(もしかすると慣性力?)を味わってみたい方は是非どうぞ。ってか雪国では必須アイテムですな! |
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雪国一同、くちばっちさんに拍手! |
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>ってか雪国では必須アイテムですな! なんて上で書いていたのですが、北海道にお住まいの#102YASUさんより既にチェーン装着のレポートあり。 これを付けて雪道でガンガン走らせているそうです。素晴らしい! 更なる北国からのレポートを募集します。 |
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