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以下はBAKA#64 べさおさんに投稿いただいたドライバー人形の首振りギミックに関するレポートです。 それではGO!! |
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べさおです。僭越ながら首振りギミックの製作工程をご説明させていただきます。 もしこの改造をされる方はすべて自己の責任の下でお願い致します。 またタミグラの競技規定に合うかどうかの確認もしておりません。 ◇使用したモノは・・・ @ WW2 一台(当たり前!(笑)) A サーボ(ステアリング用サーボと同一メーカー品or回転方向が同一の物) 一個 B サーボ取り付け用ステー 二個 C サーボ二股配線用ハーネス 一本 D ギアボックスジョイント(寸法はボディーとシャーシのクリアランスにより変わります) 一個 E ユニバーサルドライブシャフト(同上) 一個 F ギボシ端子(メス側)用絶縁チューブ 一個 G 840フランジベアリング 一個 等です。 それでは製作手順を解説します。 |
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<画像1> シャーシ左サイドに、機械式スピコン仕様(海外市場向けXB用?)のためのサーボ取り付けスペースがあるので、 そこへサーボステーを用いサーボを取り付けます。 フィギュアの頭部位置に合わせ、サーボをスペーサーにて後傾させて取り付けます。 この時サーボの取り付け位置を、モーター取り付けビスの頭を隠さない位置にすることがポイントです。 モーター取り外し時のメンテナンス性を犠牲にせずに済みます。 次にギボシ端子用絶縁チューブを適当な寸法にカットしサーボのセレーション部に取り付け、 反対側にギアボックスジョイントを取り付けます。 後のフィギュアの首角度の微調整や衝突時の破損防止のため接着はしません。 (作例ではTBエボUボールデフ用ジョイントを使用しています。) 配線は二股ハーネスにステアリングサーボハーネスと共に接続、受信機のステアリングサーボ用スロットから取り出します。 |
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<画像2> XB及び組み立て済みのドライバーフィギュアを使用する場合はボディーから取り外し、 更にフィギュア頭部を胴体部から取り外し分解。中の3mmナットを取り出し、再び組みなおします。 首の部分にユニバーサルシャフトの4mmねじ部をねじ込むために、取り付け穴をドリル等で3.5mm程度まで拡げるのですが、 工程途中に頭部が接着部分から前後に分解する恐れがあります。 よって先にベアリングカラー等を取り付け用穴基部に接着して開き防止の補強を施し、その後穴を拡げます。 この補強策は、転倒時等にも有効かと思われます。 (作例ではタミヤ製46mmアッセンブリーユニバーサルシャフトを使用しています。) |
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<画像3> ボディー座席部、フィギュアの真下あたりに、2×3cm程度の穴を開けます。(画像4参照) 次にフィギュア本体の頭部取り付け用穴を8mmまで拡げ、840フランジベアリングを上側から取り付け接着します。 その後ユニバーサルシャフトをフィギュア本体下からベアリングに通します。 頭部の取り付け基部とのクリアランス確保のためシムを一枚入れ、最後にフィギュア頭部をシャフトにねじ込み固定します。 |
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<画像4> フィギュアをボディーに取り付けるとこんな感じになります。 |
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<画像5> ボディーをシャーシに取り付け、ジョイントとドライブシャフトの差し込み具合を確認し、 必要なら部品を適当なサイズの物に交換する等して調整します。 |
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<画像6> フィギュアの首の位置を微調整したら完成です! |
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![]() 完成したら動かしてみましょう。あ、それ1・2・3! |
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ついつい首振りに目が行ってしまいますが、べさおさんのマシーンはCVAダンパーにプログレッシブスプリング装着・エボUサスアームを使用したセミワイド足・スキッドプレート装着のバンパーと走りに関してなかなかツボを心得たマシーンです。 ww2は発売当初から所有されていて、ここww2mxを知ったのはつい最近との事でしたので、走り方面に関しては完全に別系統で進化したってことですよね。いやー興味深いです。 |
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一同、べさおさんに拍手! |
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