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エントリー用紙によると参加はラリーボディー車限定ということ。 F1&WRC大好きな私としてはこの条件には黙っておれません。 インプレッサが多いことを見越してプジョーボディーをわざわざ取り寄せ、 塗装&デカールで完璧に仕上げていきました。 しか〜し 最終的な大会レギュレーションではボディーの指定はツーリングカーに変更されていました(^^;) ちょっとガックリでしたが、WRCボディーの参加者もいて、いい雰囲気のバトルが演じられていました。 |
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開場30分前のROX3。 参加者もかなり少ないので開場待ちもごらんの通り。7月開催の前回よりも余裕です。 当然ピットスペースもガラガラです。 でもこの位空いていないと一般のお客さんが近くで観られないのでメーカーの趣旨としてはベストなのでしょう。 |
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今回のレイアウトは非常に単純なゴーグル型です。 但し、スライドマスタークラス予選のみ立体8の字のレイアウトに変更されました。 写真右の巨大ジャンプ台はスライドマスタークラスの立体交差(テーブルトップ)として使用されました。 そう、スライドマスタークラスは滑るタイヤでこのパンチカーペット斜面を登るのです。 はっきり言ってここでの冷静さが勝負を決めたといっても過言ではありません。 転落車続出です。 |
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ドライバーズミーティング開始。 スライドマスタークラス参加者のボディーはWRCからD1、タクシーまで様々でした。 ランチボックスクラスはちょっと不人気でしたね。ド派手ピンクのボディーは珍味ハンターさん。 |
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コンデレGETのyokさんのカローラ。ヘッドランプに電飾が施されています。 密かにこの電飾が後で威力を発揮するんです! 右のランチボックスは金色ボディーに当日朝(現場で!)にマジックで入れたラインがいけてます。 タミヤ審査の方からは「あなたの心の闇の部分が再現されていますね」などと言わていました。 確かに心に闇が無いとこれは描けないかも・・・ナイス!(爆笑) |
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操縦台に立つ珍味さん(右から2番目)。 初レースでも緊張していないのはバイクレースの経験からでしょうか? 今回のレースのほうは残念ながら8位に終わってしまいましたが、何事も経験値です。 次回も宜しくお願いします。 ![]() で、自分の出たドリフトクラスはと言うと・・・写真取れてません。 珍味さんの前では冷静を装っていましたが、やっぱりカツってしまっていたようです。 その結果、5ラウンドの走行で何とか7ポイントをGET! 総合5位で決勝に進出することができました。 |
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| 決勝のみ珍味さんに動画撮影していだきました。 決勝は5台が同時にコースに入り、 パフォーマンスコーナーで各自が自由にドリフトし、 審査委員がそのパフォーマンスに応じて ポイントを加算していくというもの。 動画を見る yokさんの電飾が夕闇に映えていい感じです。 私はというと・・・リアサス折ってリタイヤでした。 |
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スライドマスター表彰式。 ドリフトクラスは決勝での走りに加え、マシンのルックスもポイントとして加算されます。 その総合ポイントに応じてスライドキング・マニア・マスターの3種の称号が与えられるのですが、 yokさんが見事に”マニア”の照合をGET!おめでおうございました! yokさんHPへGO!(当日のレポートあり) 次回は電飾必須ですね! |
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私のマシーンはというと、リアサスが根元から逝ってしまいました。 予選2本目でテーブルトップを思いっきり飛んだ後からやや左巻きの症状が出ていたので 実はその時点でアウトだったのかもしれませんが、決勝までよく頑張ってくれたと思います。 TT01の強靭さで破損などという言葉を忘れていましたが、次回からはサスアームの予備は必須ですね。 今回参加された皆様、お疲れ様でした。 またどこかのバギチャレでお会いしましょう!! |
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