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2002/1/12 「第35回 とりで利根川凧揚げ大会」 レポート

今シーズン初参加の凧揚げ大会でしたが、なかなかいい風が吹いていて気持ちよく凧揚げできました。
しかし、市街地の方向に風が吹いていたため”かっとばし”と言うわけにはいきませんでした。

−凧揚げの様子(会場の風景)−

日本の凧の会 凧展示コーナー 
毎年、変わった形状の凧が展示されています。骨の組み方などをチェックしておくと創作時に非常に役に立ちます。
やはり、本で見るより現物ですね。
エキシビジョンで登場の巨大風袋タコ凧が登場!
この凧を揚げるには相当の風力が必要のようで、いい風吹いているにも関わらず揚げ手の方々は猛ダッシュ!!
この大会でお知り合いとなった連凧職人のHaruさんとワイド凧職人(←勝手に名づけてしまいました)のKuniさん。
連凧の廻りはいつも人だかりですが、「何枚くらい揚がっているの?」とか「何キロ位で引かれるの?」といった質問が繰り返されて大変。
ワイドエイリアン凧はすごいレスポンスの凧でKuniさんが揚げるとすいすい天井凧になってしまいました。私もやらせてもらいましたが・・・・それなりのテクが必要な感じです。お二方とも元々ここのお客様だったとのことです。
Haruさんの切り絵トンボ凧。
シンプルで非常に変わった骨組みの凧です。
子供たちの揚げた立体凧。走り手と同時に持ち手も走っていたのを目撃したときは大爆笑でしたが、良く飛んでいました。

−表彰式の様子−

午年にちなんでの立体馬凧。ちょっと見せてもらいましたが、絶妙な軽さが飛びにつながっている様です。 うーむ、どこかで見たような凧ですな(私です)。「いろんな物がくっついた(変な?)凧」とのコメントをいただきました。(朝日新聞社優秀賞)
別コーナーの凧ギャラリーで見るよりかなり大き目の凧でしょ?
確か小学生の部での優秀賞でしたが、本大会ではこの凧が一番上空を飛んでいたと思います。軽量で良くできています。。 TACOZINコーナーで紹介しているNana♂さん家も入賞!
ここから今シーズンのNana♂さんの戦いが始まるのであった。。。
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