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2001/1/13 「第34回 とりで利根川凧揚げ大会」 参戦レポート

いやー、ようやく入りましたねぇ凧揚げシーズン!!
昨年の本大会はほぼメンバー全員が出揃うほどの盛り上がりでしたが、今回の出撃は我が家のみ。
曇り空でちょっと天気は悪いですが、頑張っていきましょう。

−エントリーした凧−

今回のメインはいつも通り大会前日に完成したFafa(ファファ:アニメ”おじゃ魔女どれみ”の妖精のキャラクタ名)凧です。その他は一応は過去に実績のある凧なのでFafaのセッティングをきちんと出せるかが勝負の分かれ目と言えましょう。
ごらんの通りの全くオリジナルの骨組みは昨年度の利根町での大会で広井 力先生に「ツノのある凧は難しい」というご指導を頂いた経緯もあっての挑戦作です。それ故に地上審査はである程度ポイントを稼げるとは思うのですが、実際飛んでなんぼのものですので・・・期待薄か?

IKEYAN@TWINスレッド
ほっといても飛ぶたこにしました。
MakoMimi凧
実績はあるものの会場について凧を出したら糸目が全て外れていて超ガックリ。
Honami(3歳)Fafa凧
前日完成の挑戦作。これまた全く糸目がとれていません。

−凧揚げの様子(会場の風景)−

いや〜、やっぱり風のある日の凧揚げって最高ですね!空には気持ちよ〜く無数の凧が揚がっています。しか〜し!我が家の凧たちはなかなかセッティングが出ずに超低空を飛ぶばかり。しかも霜柱が溶け出した午前11時頃には泥で靴が10cmの厚底状態に・・・おかげで殆ど写真が撮れていません。

おお張り切りのMako&Honami。
この後に厚底地獄が待っていようとは・・・
1時間かけて何とか飛んだFafa凧。飛んでいる位置は低空ですが子供受けは抜群でした。 Fafaを操るHonami。
突然のエキシビジョンで巨大風袋凧が登場!
しかし。。。
その巨大さは空に浮かぶ凧たちを一掃していくのであった。糸目には絡みついた錬凧が。

−いろいろな凧が登場の表彰式−

厚底状態&テントの底冷え&セッティングですっかり冷え切ってしまい写真を撮っていなかったので気づきませんでしたが、表彰式には様々なユニークな凧が登場して楽しめました。
我々も努力の甲斐あって(本部近くの通路沿いで目立つ位置に陣取っていた甲斐あって?)SUNサン朝日賞を頂くことができました。

左:ボックスカイトに長い尾を付けて大蛇に見立てたユニークな凧。たしか優秀賞でした。

右:奴凧の袖の部分が上下に配置された凧。伝統の技を活かしつつオリジナリティーに溢れています。
左:江戸時代は凧の事を”いか”と呼んでいたらしいです。これは典型的な”いか凧(?)”との解説がありました。

右:出ました!自画像凧。遠くに揚がっているのが見えましたが脚をバタバタさせて良く飛んでいました。
左:NETで知り合いになったNaNa♂さんの凧。田原凧をナイロン+カーボンファイバーで軽量に仕上げています。

右:SUNサン朝日賞受賞!!
子供部門でエントリーさせたのでHonamiが表彰されていますがちょっと無理があったかも。。。

揚げている時に「これ、おじゃ魔女の妖精だね。きっと入賞するよ。」と話し掛けて頂いたカメラマンの方がいたのですが、その方がSUNサン朝日編集部の惚滑谷(ぬかりや)さんだったらしいことが後で判りました。どうもありがとうございました。

最後に全員で集合写真。 いやー、お疲れ様でした。
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