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| 今回は案内のDMが届きました。 これで気合いが入らないと言ったら嘘でしょう。 |
今回は大凧会館より凧揚げ大会案内のダイレクトメールを早々にいただいており、また昨年度に行われた「第9回庄和町新春凧揚げ大会」ではIKEYAN@・餡麺麭人・Honamiの3名が入賞したという実績もある為、連続入賞のかかった本大会はいつになく気合い十分での参加となった・・・ハズが???
なんと!お正月休みに凧を作れなかったメンバーが多数を占めた為、実際に参加するのはたったの6人。
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(←参加のCTTCメンバー)
さらに大会前夜の千葉&埼玉方面の天気予報には”曇りのち雪”?という不吉なマークが表示されていた。。
えーい!雹でも雪でも風さえ吹けばいいのじゃー(おいおい)。
果たして連続入賞できるのか???
(かっ飛ばしが信条の我々がひそかに一番恐れているのは屋内審査のみのケースなのです・・・・)
〜大会当日〜
会場である庄和町大凧会館そばの江戸川河川敷は、昨年の猛烈な爆風とはうって変わっての穏やかな日和。密かに爆風を期待していたのにちょっと拍子抜けしてしまったが、若干の風は吹いている。まあ子供もいることだし良しとしましょうか。
会場には9:30の開会式と同時に到着。
早速CTTCピットでおなじみのハーフテントを設置する。
あーだこーだと設置している時に凧の会の方に「随分おおきな凧だねぇ」などと言われてしまいました。確かに昨年度はぶっ飛んでいきそうでしたが(^^)。
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| 今年は荷物運搬用キャリングカート(右上)も用意していたので、準備がぐぐっと楽になりました。 | 開会式を見守るCTTCメンバー。実はすでに本部の向こうで用意されているお餅&名物のタコ汁に目線は釘付け!! | アトラクションのひとつ 中野太鼓。なにやら見覚えのある人物も混ざっていますが気にしない気にしない。 |
開会式もほどほどに(失礼!)エントリー開始。
エントリーは昨年同様、住所・氏名を記入しゼッケンを受け取るだけの簡単なもので地上審査は全く無かった。昨年の大会より天気が良いせいか子供のエントリーが非常に多く、子供の部では激戦が予想されました。
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| GETした参加賞。大人は大凧会館ネーム入りライター。(写真左) 子供は |
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うーむ・・・みんな軽量な凧を用意してるとは。
庄和町にはいつも爆風が吹いているような気がして・・・ついつい重量級の凧を持ってきてしまった私
。今回はちょっと辛そうな予感。
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強風に強いがやや重い風がないのがツライ |
軽量だが微風での実力は不明 |
超軽量級なのでかなり期待できるか |
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本体が風をはらめば期待できる(目立つ!) |
これまた軽量なので期待大。タツノオトシゴの柄もgoo!更に、庄和町の大会では和凧の評価は高いのだ。 |
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開会式&エントリーも終わったことだし・・・そろそろ凧揚げを開始しようと一度ピットに戻り、頂いた参加賞やその他余計な物を置いて会場に戻ってくると何故か
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がいなくなっていた。
何処に行ったのかわからずしばらく探していたら? やっぱり、餅を食っとったか!!
ちょうどその頃、スタントカイトチーム”After Shock”の演技が始まり凧を飛ばすエリアが狭まった為、お餅&タコ鍋を食べつつ鑑賞することとした。
大会プログラムによると”After Shock”は平成10年度に行われたワールドカップのチャンピオンチームとのことで、素人の我々でも「うーむ、さすがはWCチャンプ!」と唸らせてしまうような素晴らしい演技で会場の人々の視線を釘付けにしていた。さらにこの頃には普通の凧も揚がらないほど風が無くなっていたのだが、それを全く気づかせないところもさすが。天晴れ!
などと呑気に大空を眺めていたら、
がいないのに気がついた。
で、CTTCピットに戻ってみるとメンバーが、「さっき凧の会の方が通りかかってここの凧を見ていったんですよ」と今回の勝敗を左右しそうな事件が発生していたことを知らされたのだった。
それに感づいてピットに戻るとは流石である。しかしそれだけではなかった。
「あーたったたたたたった〜!!」
は必殺技をも繰り出していたのだった!!
(詳細は下の写真)
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| お餅つきお疲れ様です。娘のHonamiも「ぺったん ぺったんだ〜」と大喜びでした。 | ここぞとばかりにお餅を食べまくる。やはり、つきたては最高においしいですね。 |
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| この超微風の中で6機の凧がお互いをジグザグにすり抜ける演技はスゴイ!! | 抜け目が無いぞ |
うおおおおぉぉぉぉ。(走り回る参加者たち)
予想通りの”ほとんど無風状態”になってしまいました。こうなったら、ありったけの糸をのばして全開で走り上空の風を捉える以外にはないのだが・・・・馬車馬の如く突っ走るその横ではなんと、さっきまで揚がっていた連凧さえも片づけを開始している様子が目に入ってきた。(T0T)
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| ポケットスレッドを揚げる |
走り回って何とか飛ばしている |
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| 突き当たりまで行っては戻るを繰り返す2人。いやーお疲れさんです。 | 面白い凧が飛んでいました。大橋 栄二先生のノーブライドルカイト。ブライドル=手綱のことで、なんとこの凧には糸目が頂点の1カ所しかありません。当然骨の形状も変わっていました。 | |
そんな訳で汗だく&筋肉痛の我々であった。果たして審査結果はいかに??
表彰式が始まり、最優秀賞から順に入賞者が発表されていった。
この微風で揚がっていた凧は連凧以外では殆ど無かった為、入賞者は絵柄の美しい巨大な和凧が大半を占めていた。
式も後半になり半ば諦めかけていたところ、なんと努力賞で
が。そして保存会長賞で
の名前が呼ばれ、大ビックリ!!この2人、昨年度と全く同じ賞を受賞してしまいました。
そして更にビックリしたのがその表彰式の司会進行(審査委員長)を務めていたのは開会式の後に
が自分の凧の飛びっぷりを写真を持ち出しアピールした凧の会の方=広井 力 大先生であったことであった。
さらにアカクラゲ風袋凧の評価は広井先生に「風をはらむ凧が多い中、風を含む凧は非常に珍しく、新機軸の凧です。この路線を掘り下げてください」とAAAの評価を頂き、CTTC初戦に花を添えたのであった。
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「穴から空気を含んで飛ぶ新機軸の凧です」と言われているその瞬間。 |
大衆の前で大緊張中です。 |
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| 受賞者全員での記念撮影の様子。 | 頂いたのは・・・庄和町商品券2000円。しかも使用期限は1月末まで・・・。早速、大凧会館で広井先生の凧の本を購入して帰りました。 |
庄和町凧揚げ大会主催の皆様、有り難うございました。
さて、幸先のいいスタートに大満足の我々が今後ますますヒートアップするのは間違いなし。
と、いうことで1/22開催の”とりで利根川凧揚げ大会”に続く。
ファイヤー!!!!!!!!!!!!
| 利根町凧の会の石栗さんと餡麺麭人改め、”ピーター麺麭” |
いや〜、今回は走ったね〜。
凧揚げエリアの端から端まで何往復したことか。ジョッキ10杯以上飲んで何杯飲んだか数えられなくなったのと一緒だね。でも走った分、みんなの目に止まったかな。そりゃ、3.6mの釣竿持って3本足の真っ赤な鮹(全長5m、クラゲと言う人もいるが)飛ばしてりゃ目立つよね。もちろん素人受けは最高で、幼児は捕まえようと寄ってくるし、子供連れの両親には「Oh!鮹の一本釣りだわ」とか「すごい!でかいのが釣れてるよ」とか言われて、大人げなく「大漁〜」って叫びながら走っちゃいました。
表彰結果は、風袋凧デビュー戦にして努力賞!評価されただけで十分っすね!!でも、こうなったら次の取手は絶対上位に食い込んでやる。
そうそう、利根町の石栗さん、色々アドバイスありがとうございます。いつかピーターリンを越えて見せます。そうだ!!とりあえず改名しよーと。"餡麺麭人"
改め "ピーター麺麭" どお?
別れ際に石栗さんに「最近、代わり映えのする凧は少ないからね。この凧で利根町も来てよ。」と言われてしまいましたので、喜んで参加させて頂きます。
−とりあえず、
のコメント−
おおっと、、ピーターリンに対抗してピーター麺麭(ピーターパン)と名乗るとは、遂に目標は世界なのか??しかし、目立つことではCTTC一番の彼だけに本当に世界に飛び立つ日は近いかも。数年後が楽しみです。はっはっは。
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| 大凧会館より大会で入賞した子供達のだけで撮った集合写真が送られてきました。ありがとうございました。 |
なしでーす。
さすがにこの微風では切れる糸は無く、ロストする凧も無しでした。
昨年は江戸川へのフル○ン入水となった
持参の換えパンツも今回は必要無しでした。
(^0^)チャンチャン/~~
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