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人の迷惑をかえりみず縦横無尽に疾走する餡麺麭人。

「佐倉市民凧揚げ大会」 参戦レポート

1999年1月10日(日)千葉県佐倉市 岩名運動公園で開催された佐倉市民凧揚げ大会にCTTCメンバーが参加。当日は気温はやや肌寒いものの冬晴れの絶好の凧日和で、大勢の凧フリーク(子供?)達で賑わっていました。

−まずはエントリー−

9:15分。早速、受付に行って住所・名前などなどを記入する。
ここで佐倉市の大会だけあって佐倉市民しか参加できないらしいことが判明したが、一応?メンバー全員佐倉市民であったので事なきをえる。
参加は自作/市販のどちらでも良いらしく、地上審査はないようだ。
と、いうことは要するに「かっ飛ばした者勝ち?」ということらしく、どうやら餡麺麭人を除くCTTCメンバーにはうってつけの大会のようである。

受付が終了すると、早速参加賞をGET!
凧揚げで冷えた体には嬉しい「温泉気分を堪能できる入浴剤」と「風がないときの暇つぶし用ミニボードゲーム」であった。商品目当てではないといっても、凧揚げ野郎達の為に気配りの利いた「いかす商品群」にはまず、感謝。
これを参加賞としてセレクトしたお方も相当の凧揚げ野郎と見た!
(考えすぎ!)
ちなみに今回参戦した機体は以下の6機。はたして無事生還できるのか?
え?どの凧が誰の凧かわからない? そんなあなたはここで確認してくださいね。


開会式の様子。終わるのが待ちきれないのか 向きが反対の餡麺麭人。

−のーんびりムード 凧揚げ&審査ターイム−

いやー、結構いい風吹いてましたねぇ。今回の大会は。風速にして3〜5mで凧揚げには絶好のコンディションでした。

<写真解説>左から

  1. 家族ほったらかしで「フレンチミリタリーカイト」のセッティングに専念するゼッケン125番”餡麺麭人”。この時点で今後のこの凧の運命など、誰も知る由もない。
  2. 辛うじて上昇気流をとらえた”餡麺麭人”の「フォーテトラポット」。微風では揚がりづらいチームカイトを唯一揚げている彼は努力人である。(ちなみにチームカイトの言い出しっぺはIKEYAN@である)
  3. 「変形長崎ハタ」を揚げているIKEYAN@の奥さんのMakoさん。凧糸の角度に注目!
  4. いつも通り、前日に設計図も引かず、本なども見ずに作ったという「ダイヤ凧」を揚げる”紅XARU夫婦”。ダイヤ凧の特性故に揚がる角度は低いものの凧は500mの彼方に。適当でも行けてしまう彼は本物の”凧揚げ職人”なのかもしれない・・。

−で、おまちかね。審査結果発表!!−


おかげさまで多くの凧フリーク(子供)達を差し置いて IKEYAN@、餡麺麭人、紅XARU夫婦が次の各賞を受賞しました。

IKEYAN@:皆勤賞(?)

  • 受賞のコメント:一番高く揚がっていたのに「毎年来てます」などど余計なことを言ったばかりに・・・とりあえず、次回の大会に向けて頑張ります。

餡麺麭人:ハイテク賞(?)

  • 受賞のコメント:取材中

紅XARU夫婦(夫):?賞 
(聞いていなかった為、わからなかったとのこと・・・おいおい。)

  • 受賞のコメント:これまた取材中

で、気になる商品はこのメダル。
しかし、よく見てみると何だか「綱引き」みたいな絵柄・・・。
いやいや、大凧揚げですよねっ!佐倉市凧揚げ実行委員会(?)の皆さん、ありがとうございました。
また次回も宜しくお願いします。はっはっは・・・


今回参加したメンバー全員で記念撮影

今回のロストカイト

餡麺麭人作:フレンチミリタリーカイト 状態:大破

ロスト原因

  • 糸目中心を合わせるために試験飛行をしたところ、突風にあおられ、回転後地面に激突し大破。

今回の反省事項

  • 両面テープで作成するのが基本だが、今回はシリコン系の接着剤で挑戦した。その結果シリコンはビニールには弱いことが判明。次回からは素直に両面テープで作ります。

ラビット作:キャタピラーカイト3段 状態:縦骨骨折 

ロスト原因

  • 目を離した間に「おばさん」に踏まれ・・・・。

今回の反省事項

  • やはり凧は和凧に限る!!(?)
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